くらそうねット《fp-crasso》しあわせ環境は自分で作るもの|

コラム

「せっかくのご縁」を「よっぽどのご縁」に。

「せっかくのご縁」を「よっぽどのご縁」に。

私の尊敬する方から教えていただいたこの言葉が私の財産になっています。

 

「縁」を辞書を引くと・・・

① 結果を生じる直接的な原因に対しての間接的なもの
② そのようになる巡り合わせ
③ 関係を作るきっかけ
④ 血縁的・家族的つながり
⑤ 人と人との関わりあい    
               などなど・・。

 

誰かの影響でこの位置にいる、この仕事をしている、夢を持つことができる。私たちの人生には必ず誰かが関わっています。人生における「きっかけ」や「ターニングポイント」が「ご縁」なのです。

 

一方で「一期一会」という言葉があります。

同じく辞書を引くと「生涯に一度きりの機会である。もう二度と会えないかもしれないので精一杯の誠意を尽くすこと」と書いてあります。

 

でも、「二度と会えない」とは言ってません。

 

その時そのときを精一杯生きること、忘れた頃にまた巡り合えるかもしれない、何処かで見ていてくれるかもしれない・・。最初のきっかけである「一期一会」、その「せっかくのご縁」を「よっぽどのご縁」にどれだけ繋げられるかが、大切なのではないかと考えています。

 

「資格」を「縁」とし「社会参画」する。

私はいま、マネーバランスクリニックグループとの「ご縁」をいただき、仕事をさせていただいております。そこにも様々な出会いがありました。私たちとの出会いが皆様の人生においてのきっかけ、何かの「ご縁」となれるよう願っています。





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