サスティナブルと道徳と
最近、多く耳にする「SDGs」という言葉(キーワード)があります。
2015年9月に国連の「持続可能な開発サミット」で採択された2030年までの国際目標であり、世界的な運動の一つではありますが、日本においては、SDGsがもっとも進んでいたのは実は江戸時代であったと言われています。
SDGsのサスティナブル(Sustainable)は、sustain(持続する)とable(〜できる)からなる言葉ですが、江戸時代の庶民の生活には「地産地消」があったそうです。
自分で収穫し食べる。物と物を交換する。
売る、買う、商売する。
武家においては「家訓」「家則」があり、商いの中では「職業奉仕」がありました。
寺子屋で学ぶ、学校で学ぶ。
借りる、貸す、金融機関はお寺でした。
そして、最大の軸となっているのは「道徳」、筋を通す、盗まない、必要以上に獲らない、捨てない、という事です。

今年、世界の一部地域において侵攻や紛争がありました(まだ続いております)が、平和への次の一歩を目指してもらいたいものです。
まずは、我々はできることからして行きましょう。
